【必見】集中するための勉強の方法はこの7つです

勉強法

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・テストが近づいているのに全然勉強に集中できない・・。
・テキストを読むと眠くなっちゃうな・・。
とっち
定期テストや受験勉強など、机に向かう場面はありますが なかなか集中できないときもあると思います。 人それぞれ色々なやり方があると思いますが、今回はおすすめの方法をご紹介いたします。

 

本記事はこんなあなたにオススメ!

✔勉強しなきゃいけないのに全然集中できない・・。

✔すぐスマホをいじってしまう



本記事の内容

✔集中が切れてしまう理由はこれです

✔集中を保つためにはこの方法がオススメ!

✔メンタル面を鍛えることが重要なわけ



集中するための勉強の方法の前に:集中を保つことができない原因


まずは集中を保つことができない原因から見ていきましょう。


スマホに手が伸びてしまうため

今やスマホで何でもできる時代です。

そのため、SNSを見てしまったり友達からの連絡に返事をしたりとついつい無意識に見てしまっていることが多いと思います。

現代の学生ですとこの理由が大半を占めています。



体が疲れている

日中の学校での授業もあるため、疲労が溜まった状態で机に向かうこともあると思います。

なので、なかなか頭が働かなくなることが挙げられます。



周りの音が気になる

生活音や周囲の騒音が気になってなかなか集中することができないこともありますよね。



いざ机に向かうと眠くなってくる

食後に勉強を始めようとすると眠くなってしまいますよね。

授業中は眠らないようにしても、自宅だとついつい誘惑に負けてしまうこともあるかと思います。

とっち
他にも理由はあるかもしれませんが、代表的な理由をあげさせていただきました。
なかなか集中できない原因としては精神的な理由、肉体的な理由のどちらも挙げられますね。

 

集中して勉強するための方法

とっち
人それぞれ様々なやり方がありますが、 強い集中力を持つために、 個人的なおすすめの方法をご紹介いたしますので ご参考としていただけたらと思います。


集中して勉強するための方法①:スマホの電源を切る

いまはアプリやwebサービスがとても便利になっています。

ですがスマホひとつで何でもできてしまうため、誘惑も多いのがスマホです。

勉強の時間を割り切ってスマホに手を伸ばさない方もいるかもしれませんが、なかなかそうはいかないことも現実だと思います。


その際におすすめなのが、「そもそも使えない状況を自分から創る」こと。

つまり「スマホの電源を切ってしまう」ことです。

初めは抵抗があり躊躇してしまいますが、物理的に誘惑を断ち切ることができるため、おすすめです!



集中して勉強するための方法②:仮眠をとる

眠い時は割り切って仮眠をとってみましょう!

頭がスッキリして眠気も無くなることが多いです。

布団で仮眠をしようとしても本格的に寝てしまう恐れがありますので、首などに負担を掛けないような体勢で椅子で寝ることをおすすめします。

仮眠の時間は20分程度が良いと思います。

寝続けてしまわないようにアラームの設定は必須です!



集中して勉強するための方法③:朝型の生活に切り替える。

生活リズムを変更することもひとつの方法として挙げられます。

思い切って夜は早めに寝て、代わりに朝早く起きて勉強することで頭が活性しているタイミングで勉強できます。

効果的に勉強するためには朝型がもってこいですので併せてこちらを見てみてください。




無理して夜遅くまで起きていると眠くなってしまうことは必然です。

夜中まで起きていることで、「遅くまで勉強している自分」を感じることが目的となってしまう可能性があります。

ウトウトしていると記憶も定着しづらいため、夜型の生活はデメリットが多いです。

こちらに夜型をオススメしない理由についてご紹介しています!




集中して勉強するための方法④:環境(勉強の場)を変える

普段自宅で勉強している方でなかなか集中できない方は喫茶店や図書館など、勉強する場所を変えてみましょう!

個人的には特に図書館がおすすめです。

なぜかというと、図書館の自習室では学生が多く勉強しているためそもそも勉強する空気感に包まれている環境であることが挙げられます。

そして基本的に空調の温度が一定で保たれているため、暑すぎず寒すぎず一年中快適に過ごすことができるからです。

自宅と違ってすぐにベッドに横になれないことも大きなポイントです。


集中を保つためには快適な環境作りが大切




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集中して勉強するための方法⑤:耳栓、もしくはイヤホンを着ける

自宅でも他の場所でも周囲の音が気になる場合は耳栓やイヤホンなどを積極的に使用してみてください。

違和感があって勉強中ずっと着けていることが気になるのでしたら、まずは集中するまで着けてみてください。

自分の感覚として「あ、いま集中してるな」と感じ始めたら外してもそのまま周りの音が気にならず集中を保つことができます。

勉強中に音楽を聴くことはあまりおすすめはしませんが、先ほどと同じく集中するまで着けてみて、集中し始めたら音楽を消す。

またはイヤホンを外すことで体が勉強モードに移行できます。

ずっと音楽を聴き続けて勉強しても記憶に残らないことが多いのであくまで集中するまでのファーストステップと考えてください。

音を遮断することで自分の世界に入りやすくなります




集中して勉強するための方法⑥:食べ物を食べ過ぎない

勉強には体力が必要です。

栄養をつけるためにも食事は抜いてはダメですが、あまりにも食べ過ぎてしまうと、血が頭に行かずに消化のために胃に集中してしまいます。

そのようなときは頭がボーっとして眠くなってしまいます。

なのであまり過度には食べ過ぎず食事の量をコントロールすることもテクニックのひとつです!

集中するためには「食」にも気をつけてみましょう




集中して勉強するための方法⑦:とりあえず手を動かしてみる

嫌々部屋の掃除を始めたらいつの間にか夢中で隅々まで掃除した経験はありませんか?

勉強もそれと一緒で、いきなり100%の集中に入ることは難しいです。

そのため、とりあえず手を動かしてみることでいつの間にか目の前の問題を解くことに没頭することが可能になるケースが多いです。


集中して勉強するためのメンタルについて

とっち
勉強においてテクニックも大事ですが、 何より精神面のコントロールが重要です。
その中で、持っておいて欲しい考え方をご紹介いたします。



受験(テスト)後の自分をできる限り鮮明にイメージする

勉強が手につかない場合、全然別のことや落ちてしまった時の想像をしてしまい余計辛くなってしまうという負のスパイラルになりがちですが、モチベーションを高めるためにはテスト後(志望校合格後)のイメージをしてみましょう。

これは妄想でも良いので、できる限り細かいところまで想像したほうが良いです。



それによっていままで漠然と机に向かっていた気持ちが無くなり「何のためにいま勉強しているのか」が明確になりモチベーションが必ずアップします。

勉強した先の未来をイメージしてみる



付き合っている人間関係を今一度考えてみる

少し冷たいテーマとなってしまいました。

お伝えしたいこととしては、自分が目標に向かって進んでいくなかでマイナスの影響を与える人からは離れた方がいい、ということです。

具体的には自分が集中して勉強している時に邪魔をしてきたり、逃げ道を作って誘惑してくるような人たちです。

普段の付き合いでは楽しく接していても、受験やテストが関係してくると話が変わってきます。

そのため、上記のようなマイナスの影響ではなく、下記のような人たちと付き合っていくべきです。


✔付き合うべき人たち

・目標に向かってお互い切磋琢磨していけるような人


・辛いときに相談に乗ってくれる人


・自分が弱い気持ちになり、逃げたくなった時に支えてくれる人

 




このような人が周りにいると誘惑に流されず受験(テスト)に向き合っていくことができると感じます。

周りに対して、自分自身がそのような人となることも重要です


集中するための勉強の方法 まとめ

まとめ



本記事では集中についてをテーマとしました。テクニック面のご紹介もしましたが、勉強を行う上では後半部分のメンタル面の要素がとても大きいです。

「何が何でも良い点を取る!」という強い気持ちを持つことで、自然と誘惑に勝つことは可能になります。

勉強した先にどんな景色が見えるか、いかに解像度を高くしそのイメージができるかが大切ですので、常に頭の片隅に持ち、意識的に進めていきましょう。

この記事を見ていただいている方の力になるよう、応援しています!


勉強した先の、「明るい未来」を想像することが大切