勉強の合間に仮眠をするメリットとは?具体的な方法もご紹介!

勉強の合間に仮眠をするメリットとは? 勉強法

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今日は早起きして勉強してたから眠くなってきたな。



とっち
朝早くから勉強することはとてもいいことですね。いい生活リズムだと思います。



でも、もうひと頑張りしたいけど頭がボーっとする・・。



とっち
朝から頭を使ってると眠くなるはずです。今回はそんな方向けに上手な仮眠との付き合い方をご紹介します。



この記事はこんなあなたにオススメ!

✔勉強中に仮眠をするか悩んでいる人  

✔仮眠のつもりがついつい寝すぎてしまう人
 




本記事の内容

✔仮眠のメリット

✔効果的な仮眠の方法



朝から勉強をしていていっぱい頭を使うと、お昼ご飯後には眠くなってきますよね。


本記事ではそんな時に効果のある、仮眠との付き合い方をご紹介いたします。



ちなみに「勉強は朝から行った方が良い理由」はこちらでご紹介しています!




仮眠よりも「今すぐ目を覚ます方法を知りたい!という人はこちらをご覧ください。




ではメリットからご紹介していきます!



仮眠のメリット

仮眠のメリット

 

長時間勉強していくと誰しも眠くなる時が来ると思います。

「眠気に負けず気合を入れて頑張るぞ!」という気持ちもたしかに大切ですが、疲れが溜まっている場合などはかえって勉強の効率が落ちてしまいます。



そんな時に仮眠はとても効果的ですのでそのメリットをご紹介いたします。



仮眠のメリット①:スッキリした状態になれる

一つ目のメリットは仮眠をすることで頭がスッキリする、ということです。


実際に仮眠をしたことある人は、仮眠をしたら集中力が一気に上がった経験がある人も多いのではないでしょうか。


この仮眠と頭のスッキリ感についてはNASAの研究でも実証されています。  


NASAの実験によると26分の仮眠をとると仮眠をしなかった人に対して認知機能(理解力や判断力など)が34%上昇し注意力も54%上昇したそうです。



なので勉強中にはもってこいのメリットとなります!



とっち
頭だけじゃなくて体もスッキリしますよね



仮眠のメリット②:健康面でも効果がある 

仮眠は頭をスッキリさせるだけではなく健康を維持することにも効果があります。


特に下記に効果があると言われています。


✔認知症の予防になる

✔昼食後の仮眠で消化促進

✔心筋梗塞のリスクを減らす



仮眠をすることによって、このように色々なメリットが挙げられます。


小さいころに「食べてすぐ寝たら体に良くない」と言われたことがある人もいるかもしれませんが、実は「体に良い」ことが研究で分かっています。


逆に眠気を我慢しすぎると高血圧や心臓病のリスクが高くなることが研究で分かっているので注意です。


とっち
認知症にも効果的というのはちょっと意外ですよね



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効果的な仮眠の方法

仮眠の方法
仮眠のメリットは先ほどご紹介した通りですがやり方や時間など、どのようにしたらより勉強面で効果的か悩みますよね。。


そこで続いてはオススメの方法をご紹介します!


効果的な仮眠の方法①:仮眠時間は15~20分


仮眠の時間は15~20分がベストです。


それ以上の仮眠をしてしまうといつの間にか深い睡眠(ノンレム睡眠)となってしまいます。


そのような深い睡眠(ノンレム睡眠)の状態からいきなり目を覚まそうとすると、かえって頭がぼーっとしてスッキリせず辛くなってしまいます。 



なのでこの15~20分の間を守って仮眠することをオススメします。


とっち
長すぎる仮眠には注意しましょう



効果的な仮眠の方法②:仮眠前にコーヒーを飲む


コーヒーを飲むとカフェインで目が覚めることは知られていますが、実は仮眠前に飲むと効果的だと言われています。


これはイギリスのラフバラ大学のライナー ラー氏らの実験で検証されていて、
カフェインを摂ったあとに仮眠をすると脳の認知機能が高まるという結果となっています。


カフェインは摂取後の約15~20分後から血中濃度が増していき、頭が覚醒します。



なので仮眠の前にコーヒーを飲んでおけばちょうど目覚めるころにカフェインが効いてくるので、目覚めがよりすっきりします。


とっち
コーヒーが苦手な人は緑茶やエナジードリンクなどを飲んでみましょう



効果的な仮眠の方法③:机に突っ伏して寝る

 

次は寝る体制の話です。

ベッドや布団で横になりたい気持ちは我慢して、できるだけ机に突っ伏して仮眠しましょう。


なぜかというと、先ほどベストな仮眠時間は15~20分とご紹介しましたが、ベッドに横になってしまうと、いつも寝ている環境のためついついそれを超えてしまうからです。



ベッドに横にならなくても良いの?と思う方もいるかもしれませんが、机に突っ伏すだけでも十分仮眠の効果はあるので安心してください



とっち
どうしても椅子に座っては寝れない!という人は目覚ましを気持ち大きめの音量にセットしてベッドに横になりましょう。


勉強の合間に仮眠をするメリットとは?まとめ

仮眠のメリットまとめ

 

本記事では仮眠のメリット、そしてオススメの方法をご紹介いたしました。
下記にまとめます。


✔仮眠のメリット

・頭がスッキリし集中力が増す

・健康面でも効果がとても高い
 



✔仮眠のオススメの方法

・仮眠時間は15~20分

・仮眠前にはコーヒーなどのカフェインを摂る

・仮眠は椅子に座って机に突っ伏すだけでも効果アリ




時間を忘れるほど勉強に集中できていることはとても良い状態ですが、自分が感じていないだけで脳は予想以上に疲れているときがあります。



なのでうまく仮眠をしながら脳を休ませて、効率的に勉強をしていきましょう!